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MOVIX清水に行ってきました。


『銀のエンゼル・初日舞台挨拶』(2005年2月26日:MOVIX清水)
と言う訳で予告どおり行って参りましたMOVIX清水。会場に踏み入れるともうなんかお祭り騒ぎって感じで!だって、たこパーカーだよ?しかも足つきで着ている人とかいるんだよ?ここにいる人達の大半(っていうかほとんど)はミスターに逢いに、銀のエンゼルを観に来たんだなって思うと"スゲー!"ってただただテンション上がるだけでした。すごいドキドキした、っていうか頭の中が既に"ぼー"っと。とりあえずまだ入場前だったので物販でお買い物して、水どう缶バッチガチャガチャに燃えてました。皆さん思っている事は同じようでものすごい勢いで無くなっていく缶バッチ。4回しか出来なくってちょっと残念でした…帰るときには機械自体撤去してあったし。(泣)

私の入場する回は映画を観終わった後に舞台挨拶なので先に映画を。

『銀のエンゼル』観るのは2回目だったんですけど今回は大きな映画館だったので迫力が違いました。いや、別に迫力を重視する映画では決して無いのですが…やっぱり大きいと違って。雪原のシーンとかすごい迫力なんですよ、綺麗なんですよ。そして1回目では気づかなかった色々な発見があったりして。あ、大泉先生はじめNACSさんたちは今回は全然気になんなかったです。でも、安田さんの担任の先生は気持ち悪かったです!(注:誉め言葉)そしてやっぱり"ほっこり"…っていうか一番最後で思わず泣きそうに。なんだろうな、前回は全然来なかったのに今回は来た。画面がでかいから?それとも実家でお父さんに逢ってるから?何でかはよく解らないけど。あと昇一さんとそのお友達がガソリンスタンドの一番高い場所でコーヒー飲むシーンがあるのですがあれは憧れます、登るのは大変そうだけどすごいコーヒーが美味しそう。一度やってみたいなぁ…あれ。

で、いよいよ今回のメインエベントですよ。

ミスターもとい今日は鈴井貴之監督の舞台挨拶であります!妹と言ってたんですけど「まさかミスターを見れる日がこんなに早く来るとは思わなかった」…なんですよ、本当に。(CUEに関しては色々な意味でタイミングがいいと思う)本当にドキドキですよ、最高潮。司会はK-MIXのパーソナリティさん。

「じゃぁ、皆さんでミスターを呼びましょう!私が"せーの!"って言ったらみんなで"ミスター!"って呼んでくださいね〜!」

「うわ!ありえへん!」と心の中で思ったんですけど!(笑)だって、だって、大道芸ワールドカップ以外に対しては引っ込み思案の静岡県民ですよ?いいの?いいの?…っていうか私には叫ぶ勇気は皆無ですよぅぅぅ…と言う訳で少々中途半端な掛け声でミスター登場。それはまんまミスターでした、「あっ、ミスターだ」って。サッカーがお好きな方なので清水エスパルスのユニフォーム着てたら面白いよな〜なんて思ってましたがそんな事は無く。ラフな感じでこの頃良く見かけるハンチング帽姿でした。

まず話題は映画の事。何故『銀のエンゼル』が生まれたのかどのような意図で創られているのかという事をお話してくれました。"お酒をみんなで飲んでてビールが切れた、家の下がコンビニだったらいいよね〜♪"それが一番最初のきっかけで色々調べていくうちに…という事とか、"普通に生活をしていると何も起きないけどその中でも誰だって主役にはなれるんだよっていうのを言いたかった"とか…なんか普通のお話なんだけど節々でやっぱり「ほぉ…」と思うところがあって。今でも噛めば噛むほど意味が解ってきて結構大事な事をお話してくれたんだな、って思いました。

笑いながら軽〜くお話しているんですけどね、ミスターは。

そしてやっぱりみんな気になる大泉先生とNACSさんについて。「何故、今回安田さんも佐藤さんもあのような役を…」というお姉さんの質問に「"river"で男前二人と言われていたのでちょっとシメようと思って」…こういう所すごい好き!こうでなくっちゃ!ってマジ思いました!(笑)この時点で完全に"鈴井貴之監督"じゃなくって私の頭の中では"ミスター"になっちゃったんですけども。大泉先生についても「(ロッキーみたく)あんなにかっこいい言葉はいいませんからね、あのね、今連ドラとか出てるけどあれは幻想!」こんな事言ってました…幻想ばっかり見ている人には確実にミスターにシメられますよ。注意注意です、えぇ。


こんな事もありました。

というかやっぱりインターネットの力ってすごいのね、って思いました。みんなCUEにしろ水どう公式にしろ日記を読んでいるのである程度はお見通し〜♪なんですよね。だから先日久々娘さんに逢えて嬉しくって思わずはしゃいじゃったと言う事もみんな知っているのよね〜。「嬉野め…」なんて言ってましたがその感じはなんかちょっと嬉しそうでした。やっぱり嬉しいんですね、日本ですもんね。

最後に今後の事とTEAM-NACS『CONPOSER』浜松公演(チケット取りにかかりますよ!)の告知を。「韓国で色々なモノを吸収してまた色々創っていきたいと思っています」の言葉、まだまだ韓国留学は残っていますが是非頑張って頂いてこれからも楽しいものをたくさん見せて頂きたいです。頑張れ!ミスター!

私も頑張る、と言う事で褌を締めなおした次第です。

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